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ハンター×ハンター 共闘説を推すために、タイマン説を分析する

ハンター×ハンターの共闘説というものを読んだ。

34巻のヒソカ戦において、クロロは実は旅団メンバーと共闘していた、という説だ。


考察は大変面白かったが、しかし説得力に欠けていた。

なぜならば共闘説を推すならば、同時にタイマン説を否定せねば意味が無いからだ。


という訳で、クロロが一人で闘った場合、準備にどれ程の手間が掛かり、その準備のタイミングはどれ程あるのかについて検証していこうと思う。


まず人形を増やすペースだが、これはヒソカの「新たな人形が1~2秒に1体くらいのペースで増えていく」を、参考にしたいと思う。

最速で考えれば1秒1体で増やせる。この計算は、人形固定のスタンプ込みでの予測なので、「固定人形」に掛かる時間とする。

作った人形の数は、シャルナークの「壊す命令を受けてた200体の人形」を参考に、キリ良く200体としておこう。


よって人形作りにかかった時間は「1秒×200体=200秒」……ではない。


「壊す命令人形」ではなく「爆破命令人形」もあるからだ。


クロロはサンアンドムーンの能力において「威力を最大にするためには対象者に3~5秒程触れ続ける必要がある」と説明している。一瞬の刻印をされた審判の状態を見るに、血が飛び散って目晦ましになる程度でしかないため、爆破人形1体には最低「1秒+3秒=4秒」が必要と思われる。


さてこの爆破命令人形の、正確な数は分かっていない。

確実なのは、2階のヒソカに飛んで迫った7体である。

なのでここは、2階の7体分の爆発と、闘技場中央での爆発の、擬音と痕跡を見比べようと思う。


2階の7体分の爆発擬音は「ドォン ドオオン」であり、128ページの砕けた壁の範囲は1センチである。

闘技場中央の爆発擬音は「ドォン ドォン ドドドオオオ」であり、同ページの床の砕けた範囲は一番狭い所で1センチ、広い所では2,5センチも砕けている。

「ドォン ドオオン」を2回の爆発、「ドォン ドォン ドドドオオオ」を5回の爆発と考えると、比率は2:5である。1センチと2,5センチの比率も丁度良く2:5であるので、2:5=7体:17,5体の公式を成り立たせてしまおう。

120Pで反対側に回り込もうと描かれている人物達は、実は20名以上いるのだが、スタンプが見えず人形と人間の区別が付かないので、切り良く18体居たという事にしたい。

つまり爆弾人形の数は「7体+18体=25体」であり、かかった時間は「25体×4秒=100秒」である。


よって人形作りにかかった時間は「200秒+100秒=300秒(5分)」となる。

なお、ヒソカの手を吹き飛ばした爆弾人間についてだが、これは戦闘前に用意しておく事も可能であるため、準備時間に含めていない。


言っておくがこの「5分」はクロロに対して相当甘めに解釈した結果である。人形1体作成に2秒、爆弾化に5秒という最大値で計算すると「575秒(9分35秒)」になる。


さて、クロロにこの5分を確保出来る暇があったかというと、これが実に怪しい。

なぜならギャラリーフェイク(人形作り)もサンアンドムーン(爆弾作り)も、両手が使える事前提の能力だからだ。

つまり他の能力が発動している状態では、この5分の作業は出来ないのである。


クロロが何も能力を使っていないタイミングは、47ページで「ブラックボイス」の観客がヒソカに殺されるタイミングから、49ページで「オーダースタンプ」の人形が襲ってくるまで。

74ページで「オーダースタンプ」が消えてから、75ページで「コンバートハンズ&ブラックボイス」クロロが姿を現すまで。

85ページで「コンバートハンズ&ブラックボイス」クロロが倒されてから、90ページで人形が「オーダースタンプ」の命令で暴れだすまで。


ヒソカは74ページ目で20体程倒し、残り人形を50体と計算したが、これは後に88ページの段階で、残り20~30体と計算し直している。

多めに30体で考えると、これはつまり47~49Pのタイミングで50秒以上経過している。

また、大目に30体残っていたと考えると、人形作りの時間を「30秒削減」でき、85~90Pの間に4分半あれば下準備可能となる。


「10分」で警備員が来る状況で「4分半」の準備……まあ、無きにしも非ずと言った所か。

群がった分だけが「200体」で、ヒソカが壊した分はまた別と考えると、更に時間が掛かるのだが。


ちなみにこの「4分半」という時間を縮める方法は、三つある。

・爆弾の威力最大に3~5秒かかるというのは嘘だった。もっと短くて済む。

・スキルハンターは、「右手」限定ではなく「左手」でも維持出来るようになっていた。他能力と爆弾化の併用が可能。

・コルトピと共闘。コルトピに能力を返した。これによりスタンプ無しに人形維持が可能。偽クロロ操作中の間や、ヒソカとのバトル中にも人形を増やせる。クロロが必要とする時間は、爆弾化の「75~125秒」だけになるし、バトル前半から作成可能なので、「4分半~8分半」は「25~75秒」まで縮まる。


なお共闘の場合、シャルナークに能力を返すメリットは0である。なぜなら偽クロロ操作をシャルナークに任せても、コンバートハンズの維持は必要になるので、人形爆弾作りは行えないためである。

また、マチが共闘していた場合、ブラックボイスのアンテナは的確に回収され、ヒソカに壊されてすらいなかっただろう。

コンバートハンズはクロロが使わねば偽クロロ作成が出来ない。

オーダースタンプもクロロが使わねばクロロの声で命令出来ない。

サンアンドムーンは持ち主に返すメリットはあるが、長老がヒソカに対して「報復」する理由があるとは思えない。持ち主が長老ではない可能性もあるが、そこまで考えると前提条件が覆されすぎて、もはや何でもありである。

うみねこのなく頃にEP1 [うみねこのなく頃に]

EP1の時に何が起こっていたのか、時系列順に追って説明。
前提としてEP0とも言うべき経験をベアトリーチェこと南條の孫娘は済ませており、実際に起こる惨劇にはあまり影響を与えない形で、戦人を救うべく暗躍。そのために碑文の別読みを利用して、避難誘導を試みる。ループを利用するので、時間や運を味方に付けられる。またほとんどの人物の行動を予測し、その間を絶妙にすり抜ける事も可能。

事件前
譲治と紗音が念のための駆け落ち準備を始める。六軒島にある船を全て駄目にした上で、脱出用のボートを島に隠しておく。
譲治が、島という閉鎖的環境下で紗音にプロポーズし、家族の理解を求めようとしたのは、駆け落ちで逃げるための準備を終えていたから。

留弗夫が南條を使って、蔵臼の金塊を盗む計画を立てる。
「今夜、俺は殺されるだろうな」の答えがこれ。そりゃこの状況で長男所有の大金を盗めば、殺されるなんてもんじゃないわ。

初日昼頃
ベアトが薔薇を抜いて真里亞との接点を作る。後に傘や手紙を渡す。
 
・初日深夜:【蔵臼は紗音が殺害。紗音は自殺
南條が金塊を盗み出そうとするも、本来いるはずがない紗音とニアミス。逃げる時に金塊を落とす。
紗音が誰だか分からない人影と、金塊を発見する。この状況を蔵臼が発見し、紗音は金塊泥棒と間違われる。
蔵臼は紗音を買収した犯人を吐かせようと、ウインチェスターライフルを持ち出して食堂で尋問開始。紗音には答えようがない。
買収の証拠と誤解されて、譲治から貰った指輪を蔵臼に奪われてしまう(蔵臼は譲治と紗音の仲を知らない)
紗音は衝動的に指輪を取り戻そうとするも、揉み合いになって銃が暴発して蔵臼が死亡する。
絶望のあまり紗音も指輪を付けた後に自殺
以上により、まずは【食堂の血痕】が完成する。
 
・初日深夜続き:【留弗夫・霧江・楼座・郷田の殺害犯は南條】
蔵臼の死を伝えるべく楼座が夏妃を起こしに向かう。楼座の手は蔵臼か紗音の返り血で汚れているが、気にせずに扉を叩き、滑る手でドアノブを回そうと悪戦苦闘する。これにより【夏妃の寝室の扉の手形及びひっかき傷】が完成。夏妃は睡眠薬の効果により、扉を叩きノブを回す音でも目覚めない。夏妃の事は後回しにされる。
金塊の存在が大きなネックになる。二人の死や死体は隠す事が出来なくとも、どさくさ紛れに金塊を手に入れる事は可能なため、その後の方針が纏まらなくなる。
取り敢えず死体(と金塊)をどこかに移す事になり、運ぶための道具として猫車を選んだため、園芸倉庫に死体を運ぶという手はずになる。 
絵羽と秀吉はゲストハウスの人々の動向を見張るべく、ここで別れる。残りの人間は猫車を使って死体を園芸倉庫へ運ぶ。
死体運びを目撃した南條は、蔵臼と紗音の死の真相を知らないため、留弗夫の計画によって二人が殺され、自分も口封じに殺されるのではないかという疑心暗鬼に陥ってしまう。
金蔵コレクションの銃の中から、南條愛用の銃を持ち出して留弗夫・霧江・楼座・郷田を殺害。まずは【演芸倉庫の6死体】が完成する。 
 
・初日深夜さらに続き:【魔法陣の犯人は真里亞 
真夜中に目を覚ました真里亞が、薔薇を確認に行く。24時を過ぎて入れば、約束の明日なのでここで動く。 
倉庫で母親の死体を発見。真里亞はここで顔面が砕かれている事を知る。
碑文と関連付けて、儀式をすれば生き返ると思い込む。ベアトリーチェのメッセンジャーなので、魔法陣というメッセージを残す。
本館は南條の手により密室状態なので、戸締りに使った園芸倉庫の鍵は返せずにそのまま所持して置く。翌朝嘉音が扉を開けて、戸締りを確認している時間に、たまたま本館に入り込んで空きのある場所に鍵を戻した。これで【第一の晩が完成する。 
 
二日目 、死体発見後のそれぞれの思惑
絵羽・秀吉:蔵臼と紗音の死の真相を知っている。残り4人を殺した犯人は、実は起きていた夏妃ではないかと警戒中。園芸倉庫内に置きっぱなしになっているであろう金塊を狙っているため、独立して活動をしたい。
南條:蔵臼と紗音の死を誤解したまま。残り4人の殺害犯。魔法陣を描き足した正体不明の存在に怯える。
真里亞:犯人は魔女だと思っている。第二の晩が起こるはずなので、巡回したい。 
熊沢:南條の孫娘と一緒に居たため、彼女の無実のみを知っている。 
その他:何も知らない立場。
 
・二日目夕方:【絵羽・秀吉殺害犯は嘉音 
絵羽と秀吉が意図的に揉め事を起こして計画通りに離反。シャッターの南京錠を壊して金塊回収に成功。しかしその姿を嘉音に見られる。
嘉音は、夏妃の命令で金蔵の死体の焼却をボイラー室で行っていた。これまでの殺人に紛れ込ますべく、そのままでは不自然なので焼いて誤魔化すという計画。そこで二人とニアミスしてしまう。ちなみにボイラー室の鉈は、 南京錠を壊すために使ったのを秀吉が置いていったもの。
絵羽と秀吉が姉である紗音の仇であると思いこみ、復讐を果たす。
秀吉が血濡れの金塊を洗ってる隙に、忍び込んで寝室の絵羽を殺害し、次いでバスルームの秀吉も殺害。これでまず【死体だけが完成する。 工作する動機もない嘉音は、そのまま放置して出ていく。

・二日目夕方続き:【杭と手紙と魔法陣の犯人は真里亞と南條の孫娘
南條の孫娘が杭による装飾を行い、碑文との関連性を強化する。ドアチェーンで内部に潜伏し、人がいなくなった所で金塊を持って外に出ていく。これを行う前に、金蔵の死体にも杭を刺している。
屋敷内を徘徊していた真里亞と合流。彼女の細腕で、外からチェーンを掛けるトリックを使う。魔法陣・手紙を残して撤退。これで【第二の晩が完成する。
 
・二日目夕方続き:【嘉音殺害犯は南條の孫娘】
この辺りから殺人が起きなくなってくる。あるいは戦人が殺されるような都合の悪い展開になっていく。そのため南條の孫娘は、まず嘉音を一人だけ釣って脱落させる。
ボイラー室にて嘉音を殺害。成功するルーレットの目が出るまでループを繰り返す、ただそれだけ。これで【第三の晩から第五の晩までを完成】させる。 
 
・書斎:【手紙を置いたのは真里亞】
ここから先に間引きする相手は、ほぼランダム。二組に分裂させて戦人がいない方を殺す。
ちなみに金蔵の書斎に入り込む方法を南條の孫娘は持っているので、一塊である事だけがネック。 

・客間:【源次・南條・熊沢殺害犯は南條の孫娘
南條祖父がすでに4人を殺害している事をネタにすれば、不和を煽る事は容易い。【第六から第八の晩を完成させる。ただし、真里亞は戦人から直接魔除けを渡されているので、殺害対象から外す。
代わりにこの島ですでに進行している災害を書き記した手紙を残す。助かる人数に制限がある事も書き記されている。
 
・玄関ホール:【夏妃は自殺】
南條の孫娘が災害の証明をする。
夏妃は、母として右代宮家の代表として、子供達にボートに乗る権利を譲って自決。 
助かる人間は、人数ではなく重量によって決まるので、その点を第九の晩で調節する。
 
・玄関ホール続き:【真里亞殺害犯は戦人】
戦人は南條孫娘の事を完全に忘れていた。のみならず忘れたショックで魔女への強い忌避感が生まれていた。よって目の前の魔女を否定すべく銃撃。真里亞が殺害され、これにてこのEPは破綻する。
 
戦人の救済は一から別ルートを模索する事となる。
起こる未来を利用して介入し、使える手駒を増やす。そして強引にでも避難させる。
それがEP2の傾向である。

実は【19人】も"い"る六軒島 [うみねこのなく頃に]

私は魔女の提唱している真実の赤字を無条件に肯定したりはしません。理由は、「信じるに値するだけの根拠に乏しいから」です。 そもそも推理とは、何もかも疑ってかかるのが基本です。犯人と思わしき人物の証言とは、その最たる物のはずです。
犯人「これだけは信じて」 貴方「分かった、信じよう」
このようなやり取りは探偵というよりは交渉人です。交渉人に求められるのは「平和的解決」であって、「真実の解明」ではなく、求め得られる回答は微妙に逸れてしまいます。
しかし、肯定はしませんが否定もしません。貴重な推理材料にはなります。『赤字発言=犯人が拘っている事柄、隠したい事実』である推測は立ちます。
そしてなんやかんやと考えた結果が人数を誤魔化そうとしているという結論であり、すなわち18人目のXこと南條の孫娘と右代宮縁寿の存在を見出したのです。
 
・登場人物一覧 
右代宮戦人、右代宮譲治、右代宮朱志香、右代宮真里亞、右代宮金蔵(故人)、右代宮蔵臼、右代宮夏妃、右代宮絵羽、右代宮秀吉、右代宮留弗夫、右代宮霧江、右代宮楼座、南條輝正、呂ノ上源次、紗音、嘉音、郷田俊郎、熊沢チヨ、(空白)
ちなみにこの順番はOP通りです。 名前の出る場面転換が続き、名前の無い場面転換を一つ挟んだ後に、タイトル画面が来るようになっています。まるでかの名前がそこに入る予定であったかのように。
 
・ボトルメール作成の動機の一つは、右代宮縁寿の存在を隠すため。
 警察は事故と断定したこの一件を、世間は「六軒島大量殺人事件」だの「六軒島18人殺し」だのと勝手に騒ぎ立てます。
そこにたった一人の生き残りともなれば、例え子供と言えども容赦ない荒波に晒される事でしょう。それも隠される理由となりますが、それだけではありません。
一番の理由は、家族の犠牲によって脱出するからです。
ボートで六軒島を脱出しなければ死んでしまう。しかしボートには人数制限があって全員は乗れない。自分がボートに乗らなければ、別の誰かがボートに乗れて救われていただろうというのは、幼い子に背負わすには重すぎる事実だと思います。
そのため、川畑船長から川畑機長への川畑一族経由の連携によって、 縁寿の飛行機搭乗記録が抹消されました。
飛行機の搭乗シーンから話が始まるのはそのためです。
ただし無印時点において、南條の孫娘は自身の存在を消す事を考えてはいませんでした。
 
ちなみにもう一つの動機は、この偽りに惑わされる事なく真相を見抜き、更に全員を助けられるだけの名案を誰かに出して貰う事でした。
恐らく事故の真実を伝えても何一つ広まらなかったのでしょう。地味で詰まらなかったせいで。なので逆を行くのです。あえて謎があるかの如く魅せて、人を惹きつけたのです。
 
・無印最後で変わってしまった動機、救う世界を諦めループの終焉を求め始める。
動機が変わった理由の一つは『戦人が南條の孫娘の存在を忘れてしまっていた』せいです。恐らく戦人の身に何かがあったのでしょう。存在それ自体を忘れてしまうというのは流石にあり得ませんので。魔女を頑なに否定する態度は、潜在意識の中で何かが訴えているためかも知れません。
EP4で行われたのは、確認と別れの作業だったのでしょうが、真の分岐点はEP3にあります。
EP3において戦人は六軒島の脱出に成功していました。
EP3の脱出者は、絵羽、戦人、縁寿、南條の孫娘、以上4名です。
ただしボートでの脱出中に縁寿が海へと落ちます。それは島に残された両親を求めて、島に戻ろうとした行為だったのではないかと思われます。そして戦人は落ちた縁寿を救うべく海に飛び込み、縁寿を助けて代わりに死にます。
この一なる真実の書を巡って、思いやりゆえに隠匿する絵羽と、真実を読んでなお受け入れられない縁寿が対立するのは、また別の話です。
 
南條の孫娘はこのEP3で、ループを引き起こすのが縁寿である事と、戦人はどう足掻いても死ぬしかない事に気付いてしまったのだと思われます。
そのため、己の未練を“散”らすためにEP4を画策し、EP5から縁寿を騙して終わらせるべく古戸ヱリカや八城幾子としての活動を始めます。
八城十八は、そこらの記憶喪失の男に右代宮戦人としての記憶を刷り込ませた、自覚無き偽者です。

ブラック企業は男女雇用機会均等法の副産物

その企業がブラックか否かは、そこで働いている個人が決めるものである。働いている人間の全員がブラックだと思っているような会社では、長期の存続など成り立ちはしないように思う。満足できるホワイトとまでは言わずともグレーでなければ、企業は生きられない。

つまりブラックか否かは、雇用主と雇用者達の認識のズレの多さこそがその焦点となる。

 

ブラック企業に入社してしまった者とは、例えるなら男子校に入学した女子である。

女子用の施設の全く無い環境は、女子にとって正にブラックと言えよう。しかし男子校そのものがブラックという結論は、明らかに間違っているとすぐに分かる。女子が入る先を間違えているのであるから、女子用の設備充実を声高に叫ぶのではなく、共学か女子高に転校すべきなのだ。

この住み分けをぶち壊したのが男女雇用機会均等法である。

募集・採用機会の均等取扱い“のみ”の平等では、正に男子校が女子生徒を受け入れるが如くである。 

 

そしてこの均等法は、男女だけではない機会の均等をも、もたらしてしまった。これこそがブラック企業の温床とでも言うべきものだ。

これまでは「うちは男子校だから女子は来るな!」という募集が当たり前だったのが、「ウチはダンシ校だけど女子も受け入れモニョモニョ…」という募集と化してしまった。その結果、共学にはいるつもりの男子が「女子受け入れしてるから共学?」と勘違いして、望まぬ入学に至ってしまうのであった。

 

問題は、この法は男女間の改善のために行われたので、男子校に女子が入ってしまうようなトラブルは想定済みでも、共学のつもりで男子校に入った男子には、何らスポットが当たっていないだろう事だ。

更に男子校に男子が入るというのが、一見問題のように見えないという事もある。しかし「共学のつもりだったのに」という不満こそが、ブラックという評価を引き起こすのだ。

 

要するに私が言いたいのは、求人情報で最も大事なのは『創設者の理念』や『社内の雰囲気』など、どういう人間がそこに集っているかなのである。仕事内容などの説明は二の次三の次で良い。

それを考えると縁故採用というのは、優れたシステムであった。 社内の内実を予め確実に知る事が出来るし、初対面で分かり合う苦労が多少ながら緩和されるのだから。

これを「コネ」と呼んで公平性に欠けた悪しきものとし、システムを縮小廃止に追い込んでしまった事もまた、ブラック企業なる幻想を蔓延らせた一因であろう。

 

「均等」や「公平」を無条件に善なるものとして取り扱った結果が、この末路なのかも知れない。もう少し「贔屓」や「不平等」に秘められた善なる部分を愛すべきではないだろうか。 


FNAF Sister Location 真相考察

Mr.アフトンという名のロボットエンジニアは、クライアントの要望を無視して、子供を誘拐する機能を人形に組み込んでいる。
  男性1「あなたの技術の高さは疑いようが無い。これらはまさに最新鋭だ。ただ、これらのロボットのために用意された設計範囲の中に、いくつか容量を得ないものがあったのだ。差し支えなければご説明いただきたい」 
 男性2「 彼女は踊って歌う事が出来ます。内蔵されたヘリウム機能で、指先から風船を膨らませる事も可能です。歌のリクエストも受け付けますし、アイスクリームを配る事も出来るでしょう」
 男性1「失礼ながら、それらの設計範囲に興味はないのだよ、Mr.アフトン」
 
・誘拐に適した機能
ベイビィ:アーム機能(捕獲用)
ファンタイムフォクシー:親の声との同期&再現(親の振りをして狙った子以外を他所へと移動させられる)
ファンタイムフレディ:音声模倣/誘致。内部に子供一人分のスペース。(誘導及び捕獲) 
 
・Mr.アフトンは娘に、人形に近付くなと警告しているものの、具体性が無い。
少女「お父さん、どうしてあたしはあの子と遊んじゃいけないの?」
少女「お父さん、他の子たちには遊ばせるのにどうしてあたしはダメなの?」
少女「お父さん、1回だけでいいから遊ばせて? あの子、とっても可愛くてキラキラしてるの。あたしのために作ってくれたんじゃなかったの?」
 
・額面通りに「危険な人形に近付けたくなかった」と見るのは、無理がある。
そもそも人形に誘拐機能を付けたのはアフトンである。
彼の技術の確かさは認められており、メンテナンスも彼が行う事であろう。
そもそも“誘拐というのは一人きりを狙わなければ出来ない”ものだ。逆に言うと「友達と一緒に近付けば作動せずに安全」 なのである。
 ここで発想を逆転させる。
Mr.アフトンはむしろ娘に近付いて貰いたかったのである。それもただ近付くだけでなく、大人の目を盗んで一人で密かにこっそりと行って欲しくて、気を引くような素振りを見せたのである。
「いいか、押すなよ!絶対に押すなよ!」の心理である。
 
少女「ここにいること、お父さんにはナイショにしてね。あたしもショーを見たかったんだ。どうして貴方たちに会わせてくれなかったんだろう、こんなに素敵なのに! 他の子たちはどこにいっちゃったのかな?」
ベイビィ「1人になった時、それは起こったの。小さな女の子が一人で立っていた。そして私は……私でなくなった。歌うのを止めた。私のお腹が開いて、アイスクリームが出てきた。 私は動けなかった。少なくとも彼女が近付いてくるまでは」
そして体の中のアームが少女を掴む。
ベイビィ「一瞬だけ悲鳴が上がった、本当に一瞬だけ。子供たちが勢いよく戻ってきたの。彼らの声にかき消されて悲鳴は誰にも届かなかった」 
 
 【仮説】Mr.アフトンは離婚しており、妻や娘に近付くことを許されていない。
この場合、父親が娘を誘拐する動機が生まれる。 
しかし事故が起きて娘は死んでしまう。その後、娘の魂が人形に憑りついてエナードとなった事を知ったアフトンは、人形の娘と一緒に暮らす事を画策し、盗み出そうとするのである。
主人公の正体はMr.アフトンである。
事故死によりクビになってしまったために、正体を隠して再び潜り込んだのである。
一方でベイビィにもいつの頃からか自我が芽生えており、店から解放されるために人のガワを着て人間に成り済まそうという、稚拙な計画を立てる。エナードの心意は良く分からないが、おそらく父親に対して何らかの執着がある。 この二つが混ざり合った結果、リアルエンディングに到達するのである。
 
リアルエンディング:ベイビィ&エナードの目論見は果たされ、アフトンは着こまれてしまう。
フェイクエンディング: アフトンの目的が果たされ、人形の娘と自宅で幸福に暮らす。
 
アニメの内容は、意味がありそうで実は真逆。
ヴラド「クララ、今日こそはっきり言わせてもらう! その子は吾輩の子ではない!」
クララ「伯爵、彼は貴方の子よ! 私、貴方以外の吸血鬼を愛した事はないわ!」
 
このようなやり取りを延々続けるアニメを、能天気にポップコーンを食いながら見ている。これはすなわち主人公にとって他人事の騒動だからに他ならない。
リアルに子供の認知について迫られていたならば、即刻テレビを消すだろう。 
子供を取り戻したいアフトンにとっては、時間潰しの娯楽以外の何物でもないのである。 

爆弾も金塊も存在せず、"い"るのはスパイ [うみねこのなく頃に]

・そもそも配置すらされていなかった爆弾。
第二次世界大戦の発端をご存知ですか? それは「ブロック経済」です。物資が海外に行かなくなるこの政策によって、植民地を持たない日本は将来物資不足に見舞われる事が決定付けられてしまいました。
これを踏まえた上で、六軒島(当時は小豆島)という辺境の島を見てみましょう。
潜水艦はまだ無いけど潜水艦ドックを予め作っておく。あり得るでしょう。置き場が無ければ活用のしようがないですからね。
兵を予め配置しておく。これもまた当然。軍基地ですからね。
潜水艦はまだないけど搭載する爆弾だけは現地に持ち込んで、眠らせておく。これ、あり得ますかねえ?
そもそも兵器という物は、潜水艦を作った時に武器も一緒に積み込んで完成させるものじゃあ無いんですかね。それとも予備物資を現地に置いておける程に兵站に余裕があったと? 潜水艦は作れなかったのに?
「神風特攻」なんて方法を思いつく前に、死蔵させているこの島の爆弾を回収して積み込む策でも立てろと言いたくもなります。

無かったと考える方が、強引さが解消されると思うのです。

・金塊が無いので戦時中の殺し合いも発生しない。
金蔵による虐殺があったという説は、信用度がとても低いです。
まずこれが真相だと語る発言者が、戦争当時生まれてすらいなかった小娘です。その上、日本軍の暴走だったとかいう説も同時に語ってますし、これは明らかに金蔵や、あるいは熊沢に吹き込まれたであろう伝聞に惑わされており、はっきりしていません。
仮に大月教授のハラワタからこの情報が出たら、貴方は信じますか?
クレルは六軒島事件の黒幕だから、戦時中の真実も、宇宙の真理も知ってるに違いないんだあ、なんて雑な信じ方を私は出来ません。そもそもクレルって誰だよ。

では実際に何があったのかというと、こちらも災害による大量死だったのです。
軍本部に物資や人員の記録が残されていないはずはありませんし、死人が出れば調査の手が及ばないはずもありません。爆弾が残されていたら確実に回収されているでしょうし、銃撃事件の主犯である右代宮金蔵は拘束される程度で済めば儲けもの、秘密裏に事故死として処理されてもおかしくありませんでした。
人為的に不可能と判断出来る痕跡が残っていたのでしょう。ゆえに右代宮金蔵は無罪放免だったのです。
私は日本警察と同様に、日本軍の調査結果にも全幅の信頼を置きます。

・じゃあ結局なんで爆弾があるなんて話になったのさ。
これこそが右代宮金蔵が仕掛けた罠です。分かり易い嘘の裏に、真相っぽい嘘を仕掛ける恐るべき二重トラップだったのです。
簡単に言っちゃうと、誰も六軒島に近付きたくなくなるようにする駄法螺ですね。
そもそも爆弾の存在を保証するのはたった一つ、「金蔵ならやりかねない」という言葉のみです。そしてその下地となるのは、兵器管理杜撰な日本軍と、なぜか事件時に爆発事実を公表しなかった日本警察な訳です。
後はまあ「大量に人が死んだからね」という気分的なものですよね。爆弾なんて無くても昔から大量に人死にが出ているのが、六軒島こと小豆島こと悪食島なのですけれど。

・「小豆島=悪食島」の名前の由来を考える。
島に近寄ると人死にが起きるというだけなら、「人食い島」とでも呼ばれていそうなものです。それを悪食、すなわち「普通は食べないようなものすら食べる」と名付けられたからには、昔から人に限らずあらゆる生命が片っ端から死に絶えていた島なのだろうと予測が付きます。
うみねこが事前に逃げ出すのもむべなるかな、「ここは正体不明の危険地帯です」という標識として、鎮守の社が建てられた訳です。
具体的な忠告を後世に残せない類の災害が発生していたと、予想出来ます。


・「魔女に貰う」という分かり易い嘘。そこに隠された巧妙な罠。
例えば仮に貴方が『竹藪の中で5000万円分の札束を拾った』としましょう。隠し通すために吐く嘘はどんなものが適切でしょうか?
「竹藪」「5000万円」「札束」これらのキーワードは使わない方が良い事は、安易に気付けると思います。金額も曖昧に「株で少々儲かった」とでも言うべきであり、間違っても「竹藪で魔女に5000万円の札束を貰った」などと言うべきではありません。
これを踏まえて、金蔵の発した「魔女に10トンもの金塊を貰った」という広告宣伝の真意について探っていこうと思います。

・「魔女」「10トン」「金塊」全部嘘。
金塊を嘘と断じる理由は、マルソーの会長から受けている融資です。「金が必要なら金塊を売り続けろよ」「刻印を消しとけよ」「一気には無理でもちょっとづつ島から持ち出せよ」「そもそも何で1個だけだ」等々ツッコミ所は山ほどあります。
なぜそれを行わなかったのかというと、金蔵が本当に手に入れた物は「魔女」から貰った「金塊」ではなく、「スパイ達」がもたらした「情報」だからです。
「情報」というのは、それを抜かれた相手が「知られていないと思い込んでいる」からこそ価値があるものです。ゆえに「スパイから情報得てました」なんて噂されでもしたら一巻の終わりです。
マルソーの会長に渡した金塊というのは、右代宮に残された資産をかき集めてギリギリ1個作ったのでしょう。ご丁寧に偽の刻印とストーリーまででっち上げて作成した訳です。
こうして「最低限の担保」と「確実に成功を齎す情報」をマルソーの会長は見せられ、金蔵の嘘に乗っかる訳です。表向きは魔女と言いつつ、裏でイタリア軍がどうのと流します。というか乗っからないと「情報」が駄目になって投資がパアですからね。

かくして金蔵は、戦時特需で伸し上がっていきます。神懸かり的采配、悪魔染みた幸運などと言われる手腕は、単純に事前にカンペ見て知ってたからというだけの話です。
でも嘘の吐き方は神懸かり的だと思います、本当。みんな架空の金塊とそれがある島に注目しますが、実は魔女こそが重要なファクターだったのだと気付けなかったのですから。

・初代ベアトリーチェこと川島芳子と、もう一人のスパイ呂ノ上源次
川島芳子というのは、実在する有名な東洋女性工作諜報員、すなわち女スパイです。まあ別に川島芳子でなくても、東洋人女性ならそれで良いんですけれど。川島芳子(仮)です。
ここで私が言いたいのは、実在の西洋人女性の存在を誤魔化すために、西洋の魔女を持ち出すなんて無意味だろうという事です。せめて性別か国籍を誤魔化しなさいよと言いたいです。
ですが、実はこの魔女が、二人の人間を混ぜ合わせて作ったものだとしたら……?

魔女の実在証明として、肖像画という強力な物証があり、しかもそれは二代目ベアトリーチェと瓜二つという証言もありました。
この謎が解ける答えが、ずばりこれです。旦那が金髪西洋人だったから、娘も金髪になったのです。ていうか実は呂ノ上源次が二代目ベアトの父親だったのです。
源次さんって、未だに金蔵さんとどこで出会ったか描かれていないんですよねえ。じゃあ西洋人スパイって事でもいいんじゃね?
あと金蔵さんと二代目ベアトが恋に落ちても、年齢差以外は問題にならなくなりますし(←超重要)
肖像画は、将来の娘をイメージして描いた物です。
元々は魔女伝説と肖像画に因縁は無かったのだと思います。おそらく川島芳子(仮)は、長らく生きられない事が分かっていたのだと思います。それで娘が成人した姿を、例え絵でも見たかったという顛末ではないかと思います。

『うみねこのなく頃に』を振り返る [うみねこのなく頃に]

同人ソフトの『うみねこのなく頃に』をリアルタイムで追っていました。
「魔女は存在する」という特異なスタンスで推理考察を進めたため、同じ作品のファン同士であるにも関わらず、話を噛み合わせるのに苦労するという事もしばしばありました。
そしてそのスタンスを崩さずに最後までたどり着いた結果、私にとっての『うみねこのなく頃に』は「妥協した魔女が真実を隠し果せたものの、決してベストでもベターでもない偽エンド」という事になってしまっていました。
ですので思い返すのも辛い事ではありますが、文章として吐き出す事で整理し、ケリをつけてしまおうかと思った次第です。


とりあえず基本となる考え方は次の三つ。

・六軒島での大量死は災害によるものである。
日本警察の公式見解である「事故死」は絶対的に覆らない正しさである。
何しろ二桁の死者が出ている事件であり、事故死と結論付けた後に世論が散々騒いだにも関わらず、再調査する素振りも無かったのだから、国家機関を抱き込めるような巨大秘密組織でも存在しない限りは、明白に「事故」と断定できる物的証拠が現場に残っていたのであろうと推察出来る。
この「事故」という結論には、「殺人に至る余地がない」あるいは刑法第37条の「緊急避難」に該当する状況下であると認められた事が含まれる。これは作中で「カルネアデスの舟板」と呼ばれたものである。

・18人目のXは実在する。
いわゆる魔女と呼ばれるような何者かであり、その正体は南條輝正の孫娘である。
彼女は本来ベアトリーチェとは何の関係も無い存在ではあるが、時にブレザーベアトとなり、時に古戸ヱリカとなって皆の前に姿を現している。ゆえに自分を偽り、別の何かに成り済ます能力に長けていると考えられる。
ベアトリーチェの血統自体は二代目で途絶えている。奇跡的に理御という正統派三代目が産まれるカケラもあるが、18人目のXとは何の関係もない。二代目が生き延びた場合、九羽鳥庵は空き物件とはならず、南條の孫娘は六軒島に存在出来ない。しかし災害は起こるので、結局全滅する。

・南條輝正の孫娘は望まぬループをさせられている。
EP毎に状況が連鎖しつつ進化している節が見られる。
逃れられぬ災害死と、人間関係や置かれた状況の複雑さを考慮した上で考えれば、残虐非道な演出への変化はその全てがひっくり返り、優しさから来るものであると読み取れる。ただし度重なるループにより生死観が狂ってしまっている事を考慮すればの話であるが。
ループを引き起こしているのは右代宮縁寿である、と南條輝正の孫娘は結論付けている。彼女が事件に納得がいかない限り、無自覚に引き起こし続ける。それゆえ八代幾子に扮して、縁寿を騙してでもその気持ちに決着を付けさせ、「次」を引き起こさせないように目論んでいる。
無印時点では「戦人と生き延びる」事を模索していたが、散以降はこの「縁寿を納得させる」事にシフト変更をしている。


全てを書き残そうと思ったらとんでもない量になるので、今日はこの辺にしておきます。
記憶頼りだから色んな部分が抜けてたり、変な所で矛盾を引き起こしてるかもなあ……。








ちょびリッチ。の紹介 [アフィリエイト]

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

紹介したら100ちょびpt貰えるらしいので、試しに一度はやってみようかと思い立って、ブログを作ってみました。

『ちょびリッチ。([左斜め下]たぶん最後の丸が超重要)』についての、一応の説明。
ポイントサイトです。以上。

ポイントサイトっていうのは、サイトをクリックしたり、アンケートに答えたり、ゲームや仕事をしたりでポイントを稼ぐサイトの事である。多分。
私は今のところ『ちょびリッチ。』しか知らないので、平均的な事や比べた話とかは語れません。

で、えー、あれだ、ブログ書くだけで50円貰えるし、この紹介で誰か入ってきちんとポイント稼ぎしてくれれば更に1500円貰える訳です。私が(※ただし最初の一人だけ)

紹介URLはこちら → http://www.chobirich.com/introduce/?2950317

これで多分、紹介の条件は満たしたはずです。



ところで、この紹介で登録したとしても、登録した側は別に得しないようである。
会員登録後に色々やって500P(250円相当)とか書いてあるけど、別にこの紹介から行かなくても、誰にでも出来る入会特典っぽいしなあ。
世の中には「自分が得する後ろめたさで、逆に紹介をしたがらなくなってしまう」みたいな人達もいると思うんだけどね。紹介された側の利益を大きくしてしまうのは、何か不味いのかしらん?

何で紹介してみようかと思ったかというと、紹介した友達の40%が貰えるという『ちょびとも制度』とやらが、何か詐欺っぽくて嫌だったので、これまで紹介を控えていたのである。
が、よくよく調べて見たら「一部の広告のポイントのみ」が対象らしい。
怪しい美味い話とかではなく、一部の広告主さんが自腹切って『ちょびリッチ。』を盛り上げようと頑張っているんだね。健気。
そんな訳で、私もその健気さに打たれたのであった。あと50円も貰えるし。

 「善行は理想ではなく、利益で行うべし」

とある小学生から学んだ言葉である。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

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